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パソコン修理 アラカルト

パソコン修理・故障・トラブル アラカルト

パソコンの修理や故障、トラブル等について無料相談を実施しております。しかし、お客様のご要望は様々となっておりますので、修理が不可能なパソコンもございます。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

ここでは、弊社にて対応可能なパソコン修理について、お問い合わせの多い症例を交えて詳細に説明いたします。

現在19件の症例があります。このページでは1〜10件の症例を表示しています。

パソコンは選び方より使い方

パソコンの障害で、苦労されたお客様の中には「どんなパソコンを買えばいいのか、教えてください。」と、おっしゃる方が居ます。パソコンはいずれ壊れますので、自由に選んで頂いて構わないのですが、バックアップの方法を考えておかなければなりません。もう一台のパソコンにバックアップ、USBの外付けHDDにバックアップなど、お使いの環境に合ったバックアップを行ってください。(強いて言えばパソコン選びは、修理しやすいミニタワーなどのデスクトップをお勧めします。)

パソコン内部がホコリ溜まりに

パソコンは、廃熱を処理するために、数箇所のファンが取り付けられている場合があります。これらは、廃熱と同時に室内のホコリを非常に吸い込みやすくなっています。数年間使ったパソコンの内部は、ひどい時には掃除機のゴミパックのような状態になっている場合があります。当然ホコリが何らかの悪さをしかねませんので、時々内部を清掃したほうが良いでしょう。

リカバリーをすれば必ず直る?

お客様の中には、リカバリーをすれば、必ず直ると考えている方が多く、恐らくこれはメーカーに問い合わせると、「リカバリー(再インストールとも呼ぶ)をしてください」という回答になる為であると思われます。リカバリーで直るのは、ハードディスクが論理故障(データやファイルが破損している)の時だけです。ハードディスク交換が必要な場合、リカバリーディスク(通常はCD-ROM)が無いと、リカバリーが出来なくなる場合もあります。また、診断結果によって、メーカー修理が必要な場合や、買い換えた方が良い場合があります。

メールが送受信できない

メールが送受信できない場合の殆どは、セキュリティソフト(ウイルスソフト)のメールスキャン機能や、ファイヤーウォール機能が原因の場合が殆どです。セキュリティソフトの警告画面が現れるソフトなどで、よくわからないまま「OK」ボタンを押してしまうと、通信が必要な項目までブロックされてしまいます。これらの場合は、ソフトを適切に設定する事により解決できます。稀にプロバイダの迷惑メール対策により、メールが使えなくなる場合もありますので、この場合は、プロバイダの情報に基づいて、メールソフトを設定する事により、解決できます。

マザーボード不良、CPU不良

マザーボード不良が発生している場合は、お客様のお手持ちのパソコンに、市販のマザーボードが取り付け可能であれば、交換により、修理可能ですが、ノートパソコンや、メーカー製デスクトップパソコンの殆どは、メーカー独自のマザーボードですので、修理可能な製品はかなり限定されます。CPU不良の場合、ノートパソコンを除き、交換可能です。(交換は可能ですが、原則として再インストールを必要としますので、修理費が高価となります。)

パソコンの電源が突然切れる

パソコンは起動するが、しばらく時間がたつと、電源が切れるという症状、若しくは、パソコン処理が重なると電源が落ちるという症状では、CPUの放熱不良となっている場合があります。CPUの放熱部分は、非常にほこりが詰まり易い形状となっている場合が多く、ほこりが詰まると、CPU過熱で電源が落ちてしまいます。この症状の場合、パソコン内部の清掃により、修理可能です。

引越し後にパソコンが起動しなくなった

引越し業者さんや宅配業者さんにパソコンを預けた後、起動しなくなったというお客様がいらっしゃいます。お伺いしてみると、自作パソコンのような場合が多く、CPUや、CPUクーラーが運搬の衝撃で外れかけている等の状態の場合があります。特にPentiumDのCPUクーラーは、構造的に外れやすいので、運搬時は注意が必要です。

モニター故障

モニターが表示しなくなったという故障では、ビデオカード(グラフィックボードとも呼ぶ)が故障となっている場合が多く、モニターの故障は非常に少数です。デスクトップパソコンの場合、ビデオカードを交換、又は増設することにより、画面が表示できるようになる場合があります。(モニター自体の故障の場合は、弊社では修理不可能です。)

ハードディスクが回転していない

ハードディスクが回転していない場合の障害で、少数ですが、ハードディスクの読み取りヘッドがディスクの一部に引っかかって、ディスクの回転を妨げている事があります。この場合、ハードディスクを開けて、ヘッドを少々強引に引っ張り、規定の位置に戻すことにより、再び読み込み可能となる場合もあります。しかしながら、この作業は最終手段ですので、お客様のご了解を頂た上での「駄目で元々」作業となります。また、ヘッドが引っかかった部分及び、その周辺に傷が付くのは必至です。幸運にも読み取れた場合でも、一部のデータにアクセスが出来ない状態となります。

電源は入るが画面が出ない

デスクトップパソコン(一体型などを除く)の場合、ビデオカードという部品が故障している場合があります。故障しているかどうかを診断する為には、弊社から持参させて頂く、ビデオカードと交換して、画面が表示されるかどうかを診断します。診断の結果、故障していれば、弊社にて、お客様のパソコンに適合するビデオカードを代理購入して、再訪問します。ノートパソコンで同様の症状の場合は、診断は可能ですが、修理不可能な場合、メーカーに修理のご依頼頂くようにお願いしております。

現在19件の症例があります。このページでは1〜10件の症例を表示しています。

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